SticPay(スティックペイ)は、完全日本語対応した電子決済サービスです。

登録画面も日本語で分かりやすく書かれていますし、入力項目もシンプルですので、もしかしたら”分かりにくい日本のサービスに加入する”よりも簡単かもしれません。

しかし、SticPay(スティックペイ)は

  • 口座開設後に「通貨変更」ができない
  • 登録時のメールアドレスは考えて登録する必要がある

といった注意点があります。

そこでこのページでは、「登録後に後悔しないSticPay(スティックペイ)の登録方法」を、筆者の失敗談も注意点として含めながら詳しく紹介していきます。

それでは、まいりましょう!

SticPayの登録方法

STEP1

公式サイトに移動&会員登録をクリック

  1. SticPay公式サイトに移動する
  2. 「会員登録」をクリックする
STEP2

STICPAY口座作成

  1. メールアドレス
    パソコン用メールアドレスを記入(下記の注意事項も参照)
  2. 名前
    名前をローマ字で入力
  3. 苗字
    苗字をローマ字で入力
  4. 生年月日
    カレンダーから誕生日を選択
  5. パスワード
    SticPayログイン用のパスワードを自由に決めて設定
  6. パスワード再入力
    「⑤」で決めたパスワードを再入力
  7. 国名
    「Japan」を選択
  8. 通貨
    「HKD」を選択(下記の注意事項も参照)

メールアドレスについて

SticPayは「メールアドレス」が「口座番号」です(この点はPayPalに似ています)。
オンラインカジノで出金する時は「登録したメールアドレス宛」に出金しますので、SticPayへ登録するメールアドレスは「普段から使うメールアドレス」にすることをオススメします。
について
SticPayのメリットの1つは、「SticPayカード」が発行でき、ATMから入金・出金ができることです。
しかし、SticPayカードの通貨は「HKD」しか選ぶことができません。
SticPayの通貨は何を選んでも登録できますが、今後SticPayカードを作る予定の方は、通貨変換を少なくするために登録通貨を「HKD」にすることをオススメします。
STEP3

SMS認証

  1. 携帯電話番号
    ①「+81(Japan)」を選択
    ②頭の「0」を抜いて携帯電話番号を入力
    (例)09012345678⇒9012345678
  2. 「SMS発送」をクリック
  3. SMSに届いた「4桁の数字」を入力
  4. 「送信」をクリック
STEP4

SticPay登録完了

  1. 登録したメールアドレスにSticPayからメールが届いているか確認する
  2. 迷惑フォルダに入っていたら、入らないように設定しておく
  3. メールアドレス・パスワードを入力しログインできることを確認する

以上でSticPayの登録は完了です。

SticPayの本人確認をしよう

さて、SticPayは「金融サービス」の1つです。

例えば銀行口座や株式口座、FX口座を作る時に「本人確認書類」の提出が必要なのと同じように、SticPayも「本人確認書類の提出が必須」となっています。

本人確認書類を提出することで初めて、

  • 出金可能
  • SticPayカード発行可能

となります。

SticPayの機能をすべて解放するために、登録したらはやめに本人確認書類の提出もしていきましょう。

さいごに

さいごになりましたが、もしかしたら「登録前にSticPayの手数料体系も知りたい」という方も多いかもしれません。

下記記事ではSticPayの手数料について分かりやすくまとめましたので、そちらも参考にしてみて下さいね。

おすすめの記事